![]() この街にずっと住みたい理由が確実に増えていってるなかで・・・。 「もし○○だったら、転職はなかったかも・・・」と、思い付くかぎりのwhat-ifを挙げている自分。 あまりの急展開に、自分の気持ちが追い付いていかない。 お世話になっている人に早く伝えなきゃ・・・と気持ちだけ焦り、他人事のように話す自分。 話してる最中に寂しさがこみ上げ、話した後の数時間は独りぼんやりしてしまう。 でも、数時間経つと、本当に引っ越すのだろうか?と全く実感がない。 私の感覚はどこか抜けているのだろうか? これが心理学でいう「逃避」ってやつなのだろうか。 友達からもらった言葉。「暮しの手帖」からだそう。 切ないとか寂しいとかいう感情はいいものです。 向き合う必要も、戦う必要もないのです。 ただ、その感情を抱きしめてあげればいいのです。 +++++
6年と10か月の間、いつも安全に走ってくれていた私の車を手放すことになった。
納得していたとはいえ、淋しくてたまらない4日間だった。実は今でもさみしい。。 ![]() 一度はお断りしたものの、私が矯正歯科の駐車場で車をバックしたときにゴミ箱に体当たりして付けた傷も含めて、とても気に入ってくれて、ものすごく欲しがってくれてて、お断りした後も連絡をくれて・・・。本当にいいご夫婦だってのが伝わってくるからか、断るのが心苦しくなり(広告出したのはこっちだし・・)、「このご夫婦なら大切に末永く乗ってくれるから」と何度も自分に言い聞かせながら、お譲りする決心をした。 同じ街に住む新しいオーナーさんは、大ファンだったオリバー・カーンと同じ名字。さっき銀行でお会いして話をしていたら、世間は狭い・・・ということがポロポロと。悪いことはできません。 ![]() more photos...
あれからもう2か月も経ってしまったけれど、
6月11日~24日、父と母が初めてアメリカに遊びに来た。 ![]() 娘「1か月くらいゆっくりしていったら?」 父「2週間でいいわ」 娘「毎年遊びに来ればいいよね!」 父「1回だけでいい」 ・・・と頑なに言う天邪鬼の父親のために、2週間の超強行スケジュールを組む。 「赤土の大自然をたくさん見せてあげたい」と言いながら、 私がいつか行きたいと思っていた場所を3か所含める・・。 ![]() 旅行中、父の行動が怪獣ざかりの甥っ子たちの行動と何度も重なって見えてしまった。 シェイクスピアは、戯曲「お気に召すまま」の中で、人生を7つの段階に分けて、 赤ん坊で始まって、最後は老いによって再び赤ん坊に戻っていくと言っている。 「ハムレット」には、for they say an old man is twice a child. という台詞があって、 「老人は子供にかえるというからな」とか「老人は二度目の子供である」とかいう意味だそう。 父もこれから、もっともっと子供みたいになっていくのだろうか・・・。 旅程。。。(自分用覚書)
超が付くくらい久しぶりに、キャー系コンサートに行ってきた。
![]() 続き... ![]() 3月11日以降、文章を書くことが怖くなってしまっていた。写真を撮りたい気持ちもどこかへ行ってしまい、ブログやめどきかも・・・と思うことがちらほら。 でも最近、写真を撮りたいと思う瞬間が少しずつ増えてきた。ツイッターを始めて時々つぶやくようになったら、日本語を書くのが好きなんだろうなぁと思った。 相変わらず稚拙な文章だけど、少しずつ始めていこうかな。 (写真) 両親と行ったグランドキャニオンにて(6月20日早朝)
SFでやっていたオルセー美術展に行きそびれ、すごーくがっかりしていたところ、
地元の美術館でピカソとミロとマチスが見れるという話を聞く(15点ほどの小さな展示)。 ![]() ネットでチェックしたところ、美術館の建物とお庭のかわいさに驚いてしまった ![]() more... ![]() 時間が経てば経つほど、あそこもここもと至らなかった点がどんどん、どんどん出てくる。 ダメだと分かって待つのは、なんだかギロチンにかけられているような気分で苦しい。 物騒なたとえだけれど。 お正月休みに行った中華料理屋でもらったフォーチュンクッキー: Anything you do, do it well. The last thing you want is to be sorry for what you didin't do.
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